【ブログ】Google Analyticsで平均セッション時間が0秒になる理由

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おはこんばんにちは!ノボル(@Veritas40835638)です。

Google Analyticsの平均セッション時間が0秒になってるんだけど、これって記事が全く読まれてないってことなの!?

落ち着いて!平均セッション時間が0秒になるのには理由があるんだよ。説明するね。


そこで今回は、Google Analyticsで平均セッション時間が0秒になる理由について解説します。

先に、この記事の結論を述べておきます。

この記事の結論

1. 平均セッション時間が「0秒」でも、あまり気にしなくていい

2. ブログは直帰ユーザーが多いので、平均セッション時間は参考にならない

3. 平均ページ滞在時間の方が大事


結論:そんなに気にしなくていい

結論から言うと、Google Analyticsで平均セッション時間が0秒でも、あまり心配する必要はありません

理由については、後ほど解説します。

そもそも、「平均セッション時間」とは何なのでしょうか?

平均セッション時間

全セッションの継続時間(秒単位)の合計をセッション数で割った値。

言い換えると、「サイト上で操作された平均の時間」です。

たとえば、15時00分にあるブログを訪問し、15時05分に別ページを閲覧した後、サイトから離脱したとします。

この場合、

・最初のセッション時間=15時00分

・最後のセッションの時間=15時05分

となります。


また、平均セッション時間は、

(最後のページの閲覧スタート時間) – (最初のページの閲覧スタート時間)

= (15時05分) – (15時00分)

= 5分

になるわけです。


もし、全部で10セッションあり、セッション継続時間の合計が45分だった場合、

45÷10

= 4.5分

が平均セッション時間となります。

Google Analyticsで平均セッション時間が0秒になる理由

平均セッション時間」は、

・複数ページを閲覧する
・リンク先に飛ぶ

といったように、訪問ユーザーがサイト上で必ず操作するという前提に基づいています。

つまり、ユーザーが1ページ目で離脱した場合、セッション時間は0秒としてカウントされてしまうのです。

これが、Google Analyticsで平均セッション時間が0秒になる理由です。なので、「平均セッション時間」という指標は、あまり参考にならないのです。

「平均セッション時間」より「平均ページ滞在時間」を見よう

では、どうすればいいのか?

ブログで見るべき指標は、「平均セッション時間」ではなく「平均ページ滞在時間」です。

平均ページ滞在時間は、1ページ目で離脱する直帰ユーザーが0秒としてカウントされません

つまり、記事が読まれている平均時間がちゃんと表示されるのです。

特にブログは、直帰ユーザーが多い傾向にあるので、「平均ページ滞在時間」で評価するようにしましょう。

ちなみに、平均ページ滞在時間は、Google Analyticsの[行動]→[概要]から見ることができます!

最後に

今回の記事では、Google Analyticsで平均セッション時間が0秒になる理由について解説しました。

今日のおさらい

1. 平均セッション時間が「0秒」でも、あまり気にしなくていい

2. ブログは直帰ユーザーが多いので、平均セッション時間は参考にならない

3. 平均ページ滞在時間の方が大事

Google Analyticsはとにかく指標が多いので、自分が利用している媒体に合わせて、適切な指標を評価するようにしましょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(o^^o)

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