【読書】本を読む意義とは?

読書

おはこんばんにちは!ノボル(@Veritas40835638)です。

突然ですが、皆さんは読書をしますか?
僕は、大学生になってから少しずつ本を読むようになり、
沢山の恩恵を受けてきました。

例えば、
知識、アイデア、洞察が増える
・落ち込んだとき励ましてくれる
思考力・論理力が高まる
楽しみが増える
話のネタになる
といったものです。

大学に上がるまでは活字が本当に嫌いで、読書感想文もネットに載っている要約を使って適当に書いたりしていました笑
しかし、あるとき宮部みゆきの小説を勧められて手に取ったのがきっかけで、本を読むのが以前より好きになりました。それから、小説以外に、自己啓発書ビジネス書技術書など、
色々なジャンルの本を読むようになりました。
(現在でも小難しい本や分厚い本は敬遠しがちですが笑)

今や、TwitterやYoutubeなどの各メディアで著名人の発信する有益な情報を
無料かつ迅速に入手できる時代になりました。
しかし、本を読むことには依然として意味があると僕は思っています。
本は体系化された知識で構成されており、ネットの断片的な情報と比べて、
特定のテーマに関して深い教養を得られやすいです。
また、本は出版社というフィルターを通して世に出るので、
情報の裏づけや正確性がしっかりとしています。

これだけ世の中に情報が溢れていますから、情報の真偽を確かめるだけで
あっという間に時間が過ぎてしまいます。
一方で、本は、1500円くらいお金を投じるだけで、
ある程度質の保証された情報を提供してくれます。
これ程コスパのいい情報媒体は今のところ他にないでしょう。

では、ネット媒体には利用価値がないのでしょうか?
そんなことはありません。Twitterリアルタイムな情報を届けてくれますし、
Youtubeあらゆる分野に関する膨大かつ有益な動画を見せてくれます。
要は、紙媒体とネット媒体にはそれぞれの強みがあり、どちらも欠かせない強力なツールということです。
そして、両方を上手く活用していくことで、自らの知識や洞察をどんどん増やしていけます。

逆にどちらかだけを使っていると、体系的な知識でも古かったりリアルタイムでも真偽の疑わしい情報

ばかり吸収してしまうなど、偏りが出てしまいます。
読者の皆さんは、日頃からスマホやパソコンを通してネット媒体に絶え間なく触れていることだと思いますので、本を読まれないという方は、書店やAmazonを利用し本を手に取り、ネットで得た知識と掛けあわせてより強固な教養や物事に対する理解を身につけてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございました(o^^o)

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