【同じ失敗をするな!】僕がプログラミングスクールで失敗した理由とその対策【失敗談】

プログラミング

おはこんばんにちは!ノボル(@Veritas40835638)です。


ここ数年、プログラミングブームが凄いですよね。

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流行語大賞にノミネートされそうな勢いで、プログラミングという言葉をあちこちで耳にします。

ブームに伴いプログラミングスクールも乱立し、
TECH::CAMP、TECH::EXPERT…と、同じそうなのばっかりじゃん!とツッコミたくなるほど数が増えました。

実は、僕も以前【TechAcademy】というプログラミングスクールを利用したことがあります。
Webアプリケーションというコースを8週間プランで受講しました。料金は、学生割で139,000円でした。
(完全オンラインで、家でもどこでもプログラミングを勉強することができます。パーソナルメンターがつくので学習管理もしやすいです。無料体験もあるので、プログラミングスクールに興味がある方にオススメです!)

しかし、思ったより成果が出せず、コースの最終目標である「オリジナルアプリケーション作成」を達成できないまま受講期間が終了してしまいました。

今思うと勿体無いことをしたなと後悔しています…。(^_^;)

プログラミングスクールは、うまく利用することでプログラミング学習を楽しく効率的に進めることができます

・メンターに質問できる
・一緒に勉強する仲間ができる
・質の良い教材を勉強できる
・転職サポートを受けられる


ただし、やり方を間違えると、僕のように最大限使いこなせないまま講座が終了してしまうということもあります。そこで、この記事では、僕が失敗プログラミングスクールで失敗した理由とその対策について解説します。僕を反面教師にして、皆さんは上手く使いこなして下さい!笑

事前学習をしなかった

失敗した1つ目の理由は、「事前学習」をしなかったことです。実は、TechAcademyでは講座申し込み後からすぐに教材を見ることができます。(おそらく他のプログラミングスクールも)

僕の場合、申し込みをしてから講座が始まるまで1週間くらい時間があったのですが、その間教材をあまり読みませんでした。講座は8週間と限られていて、教材はできるだけ早く進めていく必要があったので、これは機会損失でした。

また、TechAcademyに申し込む前にもちょっとだけProgate技術書をやっていましたが、十分とは言えず、「なんとなくプログラミングに触れた」程度でした。結局、大した準備をしないまま講座が始まってしまったので、8週間で全てのレッスンを終わらせることができませんでした。教材がなかなか理解できなかったり、課題でつまずき何度も再提出することになったのです。(完全に自業自得ですね笑)

事前学習はとても大切です
なぜなら、どれだけ準備をしておくかで、スクールでの学習効率理解度が格段に違うからです。講座期間は限られていますので、講座開始前の時間は有効に使うべきです。基礎学習は事前にある程度終わらせて、スクールでは踏み込んだ質問をたくさんする方が効率的で力がつきます。

さらに、カリキュラムにオリジナルアプリケーションの制作がある場合、Web制作の企画・サイト設計・開発・公開のという一連の工程がありますので、かなり時間がかかります。そうなると教材と課題を一刻も早く終わらせてオリジナルアプリ制作に取り掛かる必要がありますよね。

対策

・講座が始まるまでにある程度教材を進めておく!

・Progateで基礎を押さえておく!


プログラミング学習を甘くみていた

失敗した2つ目の理由は、「プログラミング学習」を舐めていたことです。
事前学習をあまりしていなかったと言いましたが、実際講座が始まってから僕はよく分からない状態でコースを進めていくことになりました。

もちろん、事前学習がなくても、何度も教材を読みこめば理解は深まるのですが、僕はそういった努力もせず、なんとなく課題をこなしているだけという姿勢でした。

その結果進捗も滞り、結果的に全てのレッスンを終えることができませんでした。

プログラミングスクールは強力なツールです。良質な教材が多いですし、メンターに聞けば何度でも教えてくれます。しかし、それらを上手く使いこなせるかは、自分の姿勢次第ということです。僕はそこらへんが甘く、明確が目的もないままなんとなくレッスンを受けていたので、それ相応の結果しか出ませんでした。

また、プログラミングは1つの分野です。つまり、天才でなければ一朝一夕に習得することは難しく、小さな努力を積み重ねていくことで徐々に分かるようになっていきます。人にもよりますが、最低でも数ヶ月はかかると言われています。

そんな習得に時間のかかるプログラミングだからこそ、真剣に向き合い、教材を何度も読み返したり、人に聞いたり、自分で考える作業をしないと身につきません。

大丈夫です。僕が怠けていただけで、普通にやったらちゃんと力はつきます笑

対策

・プログラミングスクールに入る目的を明確にする

・深く理解できるまで教材を読み返し、メンターに聞きまくる


楽しんでいなかった

失敗した3つ目の理由は、僕自身が「プログラミング」を楽しんでいなかったということです。事前学習やプログラミングに対する姿勢はもちろん大切ですが、「楽しい!」という喜びに勝る後押しはありません。

僕は、終始あまり楽しむことできませんでした。エラーが出る度に「めんどくさいな」とすぐにメンターに丸投げし、あまり自分で解決しようと試行錯誤しませんでした。これはプログラマーを目指す者としてはあるまじき態度です。今となっては分かりますが、プログラミングはエラーとの戦いです。原因を見つけ、対処法を調べ、試行錯誤を繰り返していくことが日常茶飯事です。

プログラミングの楽しい部分ってなんだろう」「プログラミングができるようになったらこんなものを作ろう」、とプログラミングを好きになろうとする努力もあまりしませんでした。これでは、楽しくなるはずがありませんよね。

逆に、楽しければ、「もっと知りたい」と姿勢が前向きになります。分からないところが出てきたら調べたり、積極的に人に聞くようにもなります。「もっとあんなことやこんなことをしたい」という意欲も湧いてきます。

プログラミング自体を好きになれれば理想ですが、最初は難しくて抵抗感が強いと思います。まずは、楽しい「部分」を見つけることから始めていはいかがでしょうか?

対策

・プログラミングを楽しむ努力をする


最後に

今回は、僕がプログラミングスクールで失敗した理由とその対策について書きました。

プログラミングスクールと独学の一番の違いは、質問・相談ができるメンターがついてくれることです。一緒に頑張ることで学習を継続しやすいですし、質問することで力もつきます。お金がかかるというのも、逆に頑張る材料になります。

僕はしばらく独学で進めていきますが、皆さんはプログラミングスクールで頑張ってみるのもアリだと思います!

最後まで読んで頂きありがとうございました(o^^o)

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